2010年 1月
火事の原因の中でも「寝タバコによる火の不始末」は例年かなりの割合を占めています。
喫煙者の皆さんは寝タバコをしてませんか?
「ちょっとだけだから・・・」とか「これ1本だけ・・・」という軽い気持ちで火を付けたまま、ウトウトしてしまったら、目が覚めた時にアナタは全てを失っているかもしれません。
家はもちろん、大切な家族や、アナタの命までも燃やしてしまう覚悟がありますか?
ちなみに電子タバコなら火の心配はいりません
これまで日本ではタバコ税の増税が繰り返されてきました。
喫煙者は一様にタバコの増税に異論を唱えますが、海外諸国に比べると日本のタバコ税の税率は決して高いとは言えません。多少の差はあるものの、海外では8割以上が税金という国も少なくないからです。
タバコの影響による社会負担額はタバコの税収の3倍とも言われており、日本が抱える多額の超過医療費などを考えたとき、現在のタバコの税率があまりにも低すぎるのです。
また、これはあまり知られていませんが、これまでタバコの税率の引き上げが決まると毎回、JTは増税分以上のいわゆる“便乗”値上げをしています。
これはとても納得できるもではないはずです。
このまま増税と便乗値上げが繰り返されれば、近い将来にタバコが1箱1000円以上する時代が来るかもしれません。
電子タバコなら増税の心配はいりません。
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「副流煙」という言葉を知っていますか?
喫煙者の吸う煙は「主流煙」、火のついたタバコの先からでる煙は「副流煙」とそれぞれ区別されています。
主流煙には4000種類以上の有毒物質が含まれていますが、副流煙は燃焼温度が低く“フィルターを通過しない”ため、主流煙に比べると何倍もの濃度で有害物質が含まれていることになります。
つまり、「主流煙より副流煙のほうが遥かに危険』なのです。
普段タバコを吸わない非喫煙者の場合でも、近くにいる喫煙者のタバコの先から出る副流煙は無自覚に吸引しています。つまり、非喫煙者も常にタバコの害を受けながら生活していることになるのです。喫煙者と非喫煙者を分ける「分煙」が進んでいる背景には、副流煙の悪影響に対する非喫煙者への配慮があるのです。
ところが電子タバコなら副流煙も無害なので安心です。
タバコの害として、下記のような疾患があります。
いずれも人間の体に甚大な被害を及ぼす可能性がある危険なものばかりです。
これらの疾患は喫煙をやめることによって、発症が抑えられると考えられています。
それでもアナタはタバコを吸いますか?
■呼吸器系疾患
慢性気管支炎や肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、自然気胸、呼吸器感染症etc.
■循環器系疾患
脳卒中罹患や脳の血流量の低下、心臓の冠状動脈の動脈硬化促進による虚血性心疾患ほか
■ガン
死亡率の高さで常にランキング上位をキープし続けている「ガン」の中でも、肺ガン、食道ガン、膵臓ガン、口腔ガン、中咽頭ガン、下咽頭ガン、喉頭ガン、膀胱ガンなど、非常に多くの種類のガンが喫煙との関連性があることがわかっています。
■その他
上記の他に、胃・十二指腸潰瘍や歯周病なども喫煙の影響を受けることがあるそうです。
タバコの害が心配なら電子タバコに切り替えてみるのもいいかもしれませんね。





