副流煙の脅威は非喫煙者にも

「副流煙」という言葉を知っていますか?
喫煙者の吸う煙は「主流煙」、火のついたタバコの先からでる煙は「副流煙」とそれぞれ区別されています。
主流煙には4000種類以上の有毒物質が含まれていますが、副流煙は燃焼温度が低く“フィルターを通過しない”ため、主流煙に比べると何倍もの濃度で有害物質が含まれていることになります。

つまり、「主流煙より副流煙のほうが遥かに危険』なのです。

普段タバコを吸わない非喫煙者の場合でも、近くにいる喫煙者のタバコの先から出る副流煙は無自覚に吸引しています。つまり、非喫煙者も常にタバコの害を受けながら生活していることになるのです。喫煙者と非喫煙者を分ける「分煙」が進んでいる背景には、副流煙の悪影響に対する非喫煙者への配慮があるのです。

ところが電子タバコなら副流煙も無害なので安心です。

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